■小樽市総合博物館・その2 ここからはセカンドステージとなる屋外展示へ場面が移るよ d(^▽^ 建物の外へ出ると沢山の列車がお出迎えしてくれるっす☆ ![]() 上の画像をみてもわかるように列車達にはステップ階段が付けられているでしょ。 それぞれの車両の中には乗り込むことも出来るという素晴らしさ♪ ヽ( ^∇^)ノ わ〜〜い 蒸気機関車にも乗れるかなぁ? (´・ω・`) b 勿論です 小樽の街はそこん所を裏切りませんよ 運転席でさえ乗車できちゃいます☆ ちなみにこんな格好良い車両だぞ ↓ 撮影した画像にはフォトショップを使って煙を吹きあげている最中に見えるような細工もサービスで施してみたぞい。 ![]() ははは (*^◇^*)ノ 芸が細かいね ちゃきさん今日も乗り乗りです。
博物館の敷地は広く、他にも沢山の車両展示がなされているよ。 ![]() 芝生の上なら転落の危険はないから安心☆ 子供たちも伸び伸びと走りまわらせることが出来そうだ。 先ほどみた蒸気機関車らの他には電気で稼働していた車両の展示もちらほら・・・・。 ![]() ED75 交流電気機関車 の姿 ↑ 『 パンタグラフ 』の姿も健在です ρ(^▽^ 電線こそ張られてないけれど実働していたころにはここから電気を取り込み動力としていたのが判るね。 ![]() それぞれの歴史の中で時代を走りぬけてきた列車達・・・・。 この車窓からはどんな景色が見えていたのでしょうね (*^ ^*) ![]() ちゃきさん ここで着座して文庫本をのんびり読みふけったことがあります。 そんな使い方も『 あり☆ 』でしょ♪ 食堂車の姿だってあるんだぜ。 ![]() ここでは以前に駅弁を食べて過ごしました。 ![]() この駅弁を何処で調達してきたのか・・・。 勿論 ここ小樽市総合博物館の中では売っていませんよ。 当時の様子を知りたい方は ↑ 上の弁当画像にリンク設定しておきましたからそちらを参考にしてください。 あとね 広場の調度中央付近・・・。 ここに兼ねてから口にしてきた「 北海道鉄道開通起点 」があるんだ。 いわゆる ゼロマイル のポイントって奴です ヽ(o^∇^o) 凄ぇ〜べ♪ 小樽を見直したか? あん? ![]() こういった歴史背景を考えれば・・・・。 また広大に見えている芝生敷きの園地の存在を眺めれば・・・・。 小樽へ足を運ぶ修学旅行生の姿でこの小樽市総合博物館の敷地が溢れていないのはどうにも解せないっす。 なんでだ? p(´・ω・`) q 頭ぐりぐりぃぃぃぃ♪ 理解しがたいよね この現実は・・・。 (ノ^▽^)ノ お〜い もっと修学旅行生遊びにきてくれぇぇぇ〜♪ え? 何 w(゜o゜)w ? 雨天だと芝生で弁当も食えないから修学旅行生の昼飯処としての誘致は難しい? そんなこたぁ〜ねぇ〜ぞ (´・ω・`)ノ 無い 無い 絶対無い。 だって列車の中の座席でも弁当食べていって良いってここのスタッフが言ってたもん。 ここは 客車だらけ だかんね☆ っというわけで あくまでも持参させるという図式で館内販売はせずのスタイルは堅持しつつ( 公営だから物販は禁物なんだ )。 小樽へやってくる修学旅行生たちに 小樽の駅弁でも売りさばいちゃおうぜぇ〜 ヽ(o^∇^o) 儲かること請けあいですな。 しかも事前に修学旅行生たちに引き換え券配布する形にしておけば その駅弁だって学生さんたちの好きな種類で手にしてもらうことが可能です。 食の選択性を持たせたツァーだぞ 贅沢なことこの上ないな うん うん (ー ー ) 何? そんなことされたら色内〜堺町地域へ人が来なくなる? 知るかそんなこと (*^◇^*) がははは 悔しかったら小樽平均滞在時間『 1時間30分 』などといった情けない状況を自分達で打破しておきなさいと言いたい。 ( 最近ではこの時間ですら割り込んでるけどね・・・:泣 ) ・・・とまぁ ここに記した文面はチャキさんの半分本音ではあるけれど あまり心配は要らないぞ。 修学旅行生たちが小樽市総合博物館で楽しんだといっても ルタオや北一硝子、小樽運河らを素通りしたいわけでは全く無いからな。 単に彼らは『 両方行きたい 』と言い出すだけのことでしかないんだ (´・ω・`) b だから安心したまえ。 少なくとも ↓ こういった素ん晴らしい場所を見過ごして他所街へさっさと移動されてしまうほうが 何倍も小樽の損益だとチャキさんは考えるっす。 ![]() 参考画像: 2008年開催小樽クラシックカー博覧会でのひとコマ。国の重要文化財指定をうけている機関車庫の姿です こういった学習価値の高い場所へ確実に立ち寄らせる形にしていれば 学生であれ一般の大人や家族連れであれ 小樽平均滞在時間が1時間30分などといった情けない状態にはなり得ないことでしょう。 また 修学旅行の日程をつめる担当教員らにとっても然りです d(^ ^ ) 流石に樽樽源で赤裸々に公開することこそしませんでしたが チラッと触れるだけでも学習価値が高い施設であることが容易に認知できるはずですよね。 預かった子供達に何を見て欲しいのか・・・ また何を見せておくべきであるのか・・・・。 こういった本来の学習意義を踏まえていれば ここ小樽市総合博物館には学生服姿の若者が溢れてやまないはずさ。 頼むね先生たち ヽ(o^∇^o) 小樽の命運はキミ達教員の腕に託されたのだから・・( 大袈裟度MAX☆ ) 別にね 修学旅行生や観光客らばかりにとって重宝する施設ってわけじゃないんだよ。 事実ちゃきさんも小樽に在する単なる「 公園 」のひとつとして普段使いしてっからな。 この場合 先にも見せた フリーパスのような物がないと無理はあるけれどね。 時には単に文庫本を読みにくる 読書ルーム として・・・。 時には昼飯の弁当をブラブラとぶら下げてやって来て 公園のベンチ がわりに・・・。 時には無料で乗れる蒸気機関車『 アイアンホース号 』へ乗りにくるだけが目的だったりして・・・ うん うん あれ面白いな☆ d(ー ー ) シュッ シュッ ♪ ポッ ポッ♪ 言うしな うん。 ちゃ ちゃ ちゃきさん!! い い 今なんとおっしゃいましたか? (;゜□゜)σ無料で乗車できるなんちゃらって言いませんでしたか? しかも 何その シュッ シュッ ♪ ポッ ポッ♪ って・・・もっと詳しく訊かせていただけないでしょうか? あん? σ(´・ω・`) なんだキミ達 『 アイアンホース号 』も知らんのかね。 アホじゃのぉ〜 小樽自慢の乗り物だぞ。 しょ〜がねぇ〜なぁ〜 これだから素人は困るんだ ┓(´〜` )┏ お〜 まい がっと。 外人みたいに大袈裟なポーズとっちゃうぞ俺。 OK 判った。 じゃあ そこんとこ教えてやるからついてきな ヽ(^∇^ )ノ かも〜ん! ・・・っというわけで場面はとうとう サードステージへと突入するぞい。 いっくぞぉぉぉぉお!!! どきゅぅ〜〜〜ん ☆.。・:*:゚☆:*:・。.☆.。・:*:゚☆((((((( o^∀^)o いざ サードステージの舞台へ♪ 小樽観光情報「樽樽源」トップページ > 小樽観光情報一覧 > 小樽市総合博物館・本館その2 |